2016年 07月 17日

AWSとRailsでブログつくってみた

AWSとRailsの勉強がてらブログ作ってみたので、手順を残しておきます

環境

ElCapitan 10.11.5
Rails 4.2.2

AWSとRails

RubyOnRailsチュートリアルでbundle installまで進め
世界一丁寧なAWS解説。EC2を利用して、RailsアプリをAWSにあげるまでを参考にしながらインフラを構築していきます


「世界一丁寧なAWS解説。」は素晴らしい記事でした。ホントありがとうございます
ここまでで、ほぼ終わりです!


(nginxの設定周りは下記を参考にしました)
・nginxを知る

ドメインの設定

Route53でドメイン .comを12ドルで購入しました
お名前.comでよくみる99円ドメインが最安なのでは?って思ってたんですが


料金表をよく見てみると
ほとんどが2年目から1500円以上なので、Route53で約1200円払った方がいいかなと思いました。
SLA100%みたいですし。


(ドメイン購入初めての方は下記を参考にしてください。)
・DNSとかネームサーバとかRoute53とかAレコードとかCNAMEとかがわからない人のためのまとめ
・Amazon Route 53でドメインを購入する

料金表

・お名前.com
・Route53
・Route53ドメイン

bootstrapテンプレートの導入

Bootstrapの無料で高品質なテーマファイルがダウンロードできるサイト
から好きなテンプレートを見つけ、DLしたテーマのCSSやJSを assets/javascripts/ assets/stylesheets/ 以下に配置。

初期化時にリソースを読み込ませる
# config/initializers/assets.rb
Rails.application.config.assets.precompile += %w( hoge.css )
Rails.application.config.assets.precompile += %w( fuga.js )
CSSとJSの適応
# app/views/layouts/application.html.erb
<%= stylesheet_link_tag "hoge.css", :media => "all" %>
<%= javascript_include_tag 'fuga' %>

簡単!完成!

さいごに

たしかにAWSは簡単にサーバーを立てれる一方、用語を覚えるのが大変でだいぶ回り道をしました
これはもうコツコツやって覚えるしかないと思うます


この記事が同じ道をたどる方の参考になれば幸いです。
お疲れ様でしたー

Yoshida e070c695df5d4bbe8e6b800136356dbfb59e78836e5658e2b5f4e4e33df4a66d
Ryo

グルメ旅とお酒が大好きなプログラマー
大阪界隈の勉強会運営もやってます。
趣味はボルダリング

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